黄砂が及ぼす様々な影響(お肌編)
- Miharu Miki
- 1 日前
- 読了時間: 2分
交野市で
トータルエステティック・
リラクゼーションサロンを
しております
日本エステティック協会登録
プレミアム認定サロン
SalonAngelHeartです。
サロンエンジェルハート
今年は黄砂が来るのが早いですね💦
毎年私は1月末あたりに来ていると
感じ、何かしらの肌トラブルが
おきます。
皆様はいかがでしょうか?
今回は改めで、ご存じだと思いますが、
黄砂が及ぼすお肌への影響について。
今回は書きます。
いつも通りのスキンケアなのに、
なぜか肌がピリピリ・真っ赤になる!
それ、季節の変わり目ではなく
黄砂刺激が原因かもしれません。
春先に急増する
かゆみ・ヒリヒリ感・赤み、
湿疹・蕁麻疹
これらの肌トラブルは、
黄砂+大気汚染物質による
肌バリア破壊が引き金に
なっています。

(画像お借りしました)
黄砂は、私たちが想像する
砂粒とは違い、
毛穴よりもはるかに小さい超微粒子。
さらに飛来する過程で、
PM2.5・排気ガス由来の化学物質
花粉・重金属などを吸着し、
刺激性の塊として肌に付着します。
これは皆様もご存じだと思います。
この微粒子が、
角質のすき間に入り込み、
肌表面を傷つけ、
バリア機能を低下させる
すると肌は危険な異物が侵入してきた!
と判断し、防御反応として
炎症スイッチをONにします。
その結果、
・かゆみが止まらない
・少し触れただけでヒリヒリする
・赤みが引かない
・湿疹や蕁麻疹が突然出る
といった症状が起こりやすく
なります。
さらにバリアが壊れることで
水分が逃げやすくなり、
✔ 乾燥が一気に進む
✔ ニキビ・吹き出物が悪化する
✔ 肌表面がゴワつく
✔ くすみが抜けず、
化粧ノリが極端に悪くなる
という連鎖トラブルにもつながります💦
この時期の肌荒れは、
「保湿不足」や「年齢」の問題ではなく、
外的刺激による防御疲れの肌で
あることがほとんどです。
だからこそ必要なのは、
攻めのケアではなく
刺激を止めて、鎮めて、守るケア。
黄砂の時期は、
何を足すかより、
いかに刺激を減らすかが、
美肌を守る最大のポイントになります✨
ご参考までに。
今回はここまで。
また、次回黄砂についての
影響の続きを書きますね。
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